2018年7月22日

軽井沢でカーリング  Curling in Karuizawa





都内・近郊でも体験できるけれどずっと空きがない、ならば軽井沢まで行っちゃおう。それを聞きつけたひとが加わってグループはいつのまにか9人の大所帯に。

新幹線で一時間もすれば軽井沢。そこからはレンタカー2台に乗り分け、アイスリンクに移動です。

カーリング場は風越公園のアイスパークにあります。さっそく着替えてリンクへ。室内は5度という寒さです。

靴の片方にはカバーがついています。氷の上を歩く練習から始め、次はカバーを外して。その時点で真剣に辞退しようと思いました。つるつる滑って怖いんですっ!

上手に転んだり這いずったりする練習、転んでも頭を打たない練習もして、氷に少し慣れて来ると「大丈夫かも」という気がしてきました。

ストーンを投げてみるあたりからようやく余裕が出てきました。

そして、ブラシで氷を擦って擦ってまた擦る!これがとてもハードでいかに大変かわかります。

ひと通りの練習が終わるとゲームの真似事をさせてもらえます。二手に分かれて対戦。白熱のゲーム!「また来たい、次はいつにする?」という声が続出。氷上のチェスともいわれるカーリングの奥の深さが少しわかってきました。


カーリングの後は近くの御厨(みくりや)さんでお昼ご飯をいただきました。美味しいお米に野沢菜の天麩羅、とろろ、豚汁、身体を動かした後はご飯が美味しい!


午後は旧軽井沢から車で5キロほど上って長野と群馬の県境にある碓氷峠へ。神社の境内を県境が走っていて、それぞれの県が異なる神社を管理しています。長野側が熊野皇大神社、群馬側が熊野神社。




長野側の熊野皇大神社には八咫烏が祀られています。(日本武尊が東国平定の折りに濃霧に見舞われ進めなくなったとき、紀州の熊野から八咫烏が飛んできて導いてくれたという逸話がある)


力餅で有名な峠の茶屋もお店のなかに県境が走っています。1,200mの山頂まで来てようやく暑さが凌げるほど、この日は軽井沢も猛暑でした。







午後は万平ホテルのカフェテラスでひと息。一日で盛りだくさんの軽井沢となりました。









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