ミラノ市長の表敬訪問ではミラノの有名シェフも一緒に来日、そのお料理が振舞われました。
左端のクラッコ氏、ミラノのドゥオーモ近くにリストランテ・クラッコを展開する、テレビでもお馴染みのイケメン・カリスマ・シェフなのだそう。
そして、黒縁メガネの方が2016年のベスト・レストラン50のトップに輝いたモデナのオステリア・フランチェスカーナのシェフ、マッシモ・ボットゥ―ラ氏。 今回は銀座ブルガリのシェフ、ルカ・ファンティーニ氏(右端)とのパフォーマンスのための来日なのだとか。
ミラノ市のPRということで、お料理はミラノ料理。前菜、リゾット、コトレッタ、カスエラ(豚肉の煮込料理)などなど、厨房から次々と出来たてが運ばれて来ました。
その日、クラッコ氏は、中部イタリア大地震で大きな被害を受けたアマトリーチェを偲んでアマトリチャーナを披露されました。
モデナのボットゥーリ氏のお料理は、やはりモデナで味わいたい。素材とか、その場所の空気に合うワインとか、やはり拘って作られているに違いないと思うし。
予約、何ヶ月、いや何年先になるんでしょうね。でも、待てば待つほど期待も膨らむというものです。
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